PPDC blog

グラフィックデザインオフィス
株式会社PPDCスタッフブログです。
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10/30

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    ●DMハガキ(148×100m/4C/4P)デザイン/ラフ制作
    ●チラシ(B4/4C+4C)修正カンプ制作
    ●チラシ(B4/4C+4C)入稿
    ●リーフレット(210×220mm/4C+4C/2折)デザイン/カンプ制作


    ちょっと前だけど、体育の日に、足立区民体育大会の開会式に出た。

    区長が台上にいて、ブラスバンドの演奏で入場し、かなりちゃんとした式典。

    そんで、国旗に向かって「国歌斉唱」まであった。

    「国歌」歌うのなんて、いつ依頼?高校の何かで歌ったっけ・・

    というわけでテレビでオリンピックやサッカーの試合で人が歌っているのを見るだけだった「国歌」をおそらく20年ぶりに歌った。

    なんだかジーンとしました。

    国旗・国歌、大事なんだと思う。


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    10/12

    1
    • ppdc
      2013-03-08 03:39:26

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    ●パンフレット(A4/4C/4P)バリエーション版制作×4
    ●チラシ(B4/4C)修正カンプ制作×2案
    ●DM(220×115mm/4C/3折り)デザイン/カンプ制作
    ●DM(220×115mm/4C+4C)デザイン/カンプ制作
    ●DMハガキ(220×110mm/4C+4C)デザイン/カンプ制作
    ●パンフレット(A4/4C/4P)修正カンプ制作
    ●DM(A4/4C+4C)デザイン/カンプ制作
    ●チラシ(A3/4C+4C)デザイン/カンプ制作

    急に忙しくなった。10月に入ってから連日新規案件が入ってくる。
    ありがたい事でございますよ。


    さて・・手紙、届きましたよ。
    無事でよかったです。また、随分と遠い所に行ったものですね。
    あんまり、その地のイメージありませんよ(笑)
    体に気を付けて。お互い頑張って生きましょう。

    追記:忘れてた。たくさんたくさんありがとう。


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    9/26

    0
      design

      ●チラシ(B4/4C+4C)修正カンプ制作×2
      ●ポスター(B2/4C)修正カンプ制作×2
      ●DM(220×115mm/4C+4C)修正カンプ制作
      ●パンフレット(A4/4C/4P)修正カンプ制作
      ●パンフレット(A4/4C/4P)バリエーションカンプ制作×4

      iPod nanoというものを買ってみようと思う。

      何もなしで走るよりは、楽しそうだ。

      2ヵ月かけてゆっくり2.5kg落ちたのだが、1週間で2Kg太っていた・・・
      結果ほとんど変わってないという事だ。

      平日体重落ちるんだけど、週末にどうしても食ってしまう。
      こどもたちの残したものを片付けるから。

      残したらもったいないという免罪符の元に、内心喜々として食っていると思われる。


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      9/20

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        ●DM(A4/4C+4C)修正カンプ制作
        ●ポスター(B2/4C)デザイン/カンプ制作
        ●DM(220×230mm/2折)デザイン/カンプ制作


        そうそう、前に書いた「10年目の結婚記念日に何かが家族に増えます(フッ)」という書き込みは、要するに・・

        猫が増えたという事です!

        生後3週間だって。お医者様の診断ではね。女房の友人から捨て猫をもらってきたのです。


        しかし!・・・かわえーのぅ。

        自分が学生時代、やっぱり拾った子猫との日々を思い出して、毎日見ていてなんだかかわいいの+自分の学生時代を思い出して懐かしかったり恥ずかしかったりこそばゆかったり・・

        あど、まあめんこいのはもちろんだけど、みじょけねかったり、やちゃくちゃねかったり・・(以上庄内弁。正確に置き換えられる標準語はねーです。方言て多分どこの言葉もそういうもん。)

        仕事終えて、夜中の3時とかに帰って、酒呑みながら生後3週間の子猫見てっと、ほんとで自分の19歳頃の事思い出します。生き物ってすごいです。今や音楽だって映画だって聞きたい時、見たい時に見られます。そのうち、思い出は摩耗して、いつの思い出がオリジナルなんだったか、自分でもわからなくなる。

        んだけんど、動物ってーのは、当たり前だけんど、その頃の動き・習性てーのは、その年頃の時にしかしないわけで。

        まず、ほんとで思い出す。この子見てっどの。19歳の頃に、当時の彼女と名前あーでもね、こーでもね、て考えてた事とか。

        あの頃の丁度倍生きちゃったんだもんなー・・・自分・・・


        よくわからないけど、動物は大切に!捨てるんなら飼わないで!
        あと飼うんなら、ペットショップなんかで買わないで!

        世の中いっくらでも捨てられた動物いるからね。

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        9/16

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          design 

          ●パンフレット(A4/4C/12P)デザイン/カンプ制作

          だめだ、結局これしか消化出来ませんでした(涙)


          10年目。

          なんと結婚して10年目。

          sweetで10な何かをあげなければならないのでしょうか。

          けど、うちの女房はあいにく?幸いに?「金属アレルギー」なので、貴金属類は全くもってして身につけないのです。

          10年ひと昔・・・あの頃は単車に乗って銀座の会社に乗り付けるという、何だか「字面」だけで見れば若々しい日々でしたな。まあ、やってる事はあんま変わってないけど。

          考えてみれば、ほんの7年前まではうちの家先に泊まっていたのは、8人乗れるファミリーカーではなく、やっとケツに1人乗っけられる400ccの単車1台でした(あとチャリ数台)

          そんな10年目に、家に何かが増えるようです。


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          9/12

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            ●パンフレット(A4/4C/28P)修正→再々入稿
            ●パンフレット(A4/4C/4P)修正カンプ制作
            ●カタログ(B4/4C/16P)デザイン/カンプ制作


            色々あるもんだ。

            しかし、その当時を過ぎた者が、まさにその当時に当たっている者に対して「たいしたことないさ。過ぎてみればね。」などというアドバイスをするのは全く意味がない。

            なぜなら、その当時に当たっている者にとっては、その当時がすべてであり、文字通り今事に当たっているのだから。

            なのでその当時に当たっている人は、その当たっている、文字通り当事者である間は、過ぎ去るまで知らないフリをしないでしっかり悩んだり苦しんだり苦労するべきだろう。

            苦労って、してるうちは嫌だけど、そのうちしようと思っても中々出来なくなるもんだし。

            苦労は、出来るだけでも幸せな場合もあると言う事だ。


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            9/10

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              ●パンフレット(A4/4C/28P)修正→再入稿
              ●チラシ(B4/4C+4C)デザイン/カンプ制作
              ●カタログ(A4/4C/16P)修正カンプ制作

              我が家のダイニングの窓には、毎年夏場になると2匹の「ヤモリ」が現れる。

              メスだかオスだか知らないけど、大きい方を「モリ子ちゃん」、小さい方を「モリ男くん」と名付けて、一家で大層愛でている。

              ダイニングテーブルすぐ脇の窓に、丁度夕食どき前後になると2匹揃って現れるのだ。


              先日、窓を開けて網戸にしてて、窓締めて寝ようとしたら、なんと「モリ男くん」が隙間から入ってきてしまった!しかも、入る時にサッシに挟まれてしまったようで、自ら「しっぽ」を切って室内に着地したのだ。

              「あらー、モリ男くん、こんな事でしっぽきっちゃってー」と思いつつ、さっさと捕獲。
              うちの実家も小さいときからヤモリがいつも出ていたので、慣れているのです。
              で、リビングの窓から庭に放してやりました。

              ちょっとぐったりしてたから大丈夫かな?と思ったけど、次の日、しっかりといつもの窓におなか向けてひっついてました。

              しっぽが半分になっていたので、間違いなく「モリ男くん」でした。
              よかった。無事に帰宅(?)できたようで。


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              9/7

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                ●チラシ(A3/4C/2折り)修正カンプ制作→入稿
                ●チラシ(B3/4C/2折り)修正カンプ制作→入稿


                実家で飼っていた猫が死んだ。享年19歳。人間で言えば100歳前後だとか。

                猫は自らの死期を悟ると身を隠すと言うけれど、よれよれとどっか行こうとしてたのを、うちの母親がみつけて家の中に連れ戻した翌日の事だったらしい。

                本人(本猫?)の意思には反していたかもしれないが、自分が実家に預けた後、ずっと面倒を見てくれた妹1号と母親に看取られての最期というのは、よかったと思う。

                嫁にいった妹1号が立ち寄った時に、丁度今際の際を迎えるなんざぁ、上出来だ。


                この猫は、自分が大学の時に、大学の自転車置き場に、まるでマンガのように段ボールに入れられて捨てられていたのを拾った猫だ。

                当時、海に近い実家から、海のない街に引っ越して住んでいたという事で、名前は「海(うみ)」とつけた。メス。

                大学2年〜3年間、おんぼろアパートで、一緒に暮らした仲だ。

                ミルク卒業してからは、自分のコンビニ弁当を一緒に食べて育てたので、結局好物が死ぬまで「コンビニの幕の内弁当」に入ってる、コロッケとか塩鮭とか、スパゲッティ!とかわけのわからないものになってしまった。

                大学から帰ってくると、いつもアパートの階段を走り降りて迎えに来てくれてた。


                怒って部屋から締めだした時は、玄関の外に「すずめ」の贈り物を置かれた事も何回かあった。

                風呂場の窓から入ってきて、フタをしていなかった浴槽に勢いよくダイブして全身ずぶ濡れで部屋に入ってきた事もあった。

                6畳1間のベッドの下に、うみが隠した「お気に入り(虫の死骸とか、トカゲのしっぽとか)」を見つけてびっくりさせられた事もあった。

                いつも窓を開けっ放しで大学に行っていたので、家に帰ると、知らない近所のノラネコをうみが連れてきていて、飯をくわせている場面に遭遇した事もあった。

                3〜4日間も姿が見えなくなり、偶然聞こえた声を頼りに近所を探した所、倉庫の中にとじこめられていてヨレヨレになって出てきた事もあった。


                うみがいつも乗っかってたから、早く壊れたんだな、あのテレビデオ。あと、あしあといっくら洗っても落ちなかったし。



                完全に犬派だった、我が家全員を、「猫もいいわね」と改宗(?)させた猫界の功労者でもあります。

                猫は家につく、ほんとの意味で人にはなつかない、とか言いますが、猫は猫で色々考えてそうです。晩年は、うちの子供達やら、いとこやら、自分よりも新参者があらわれはじめ、何とも思慮深そうな顔で眺めているものでした。


                どうせなら、もう少し生きて、人語を解すくらいになってみて欲しかったです。

                まあ、悲しいけど、19歳だし、なんというか、生ききったのかなと思います、勝手に。

                山形で生まれて、大学の自転車置き場に捨てられ、大学生の男に拾われて6畳1間のアパートで3年間暮らし、酒田の何部屋もある家に連れて行かれ、何人もの人間達と、それから16年間も生きました。

                帰省するたび、ちゃんと「にゃあにゃあ」と寄ってきて、一緒に布団で寝たり、まあ何というか義理堅いというか、「なんだ、猫もわすれないんじゃん」と思いました。


                おつかれさま。
                また一緒に暮らしましょう。


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