PPDC blog

グラフィックデザインオフィス
株式会社PPDCスタッフブログです。
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【コロナ感染症対策チャリティ−】アマビヱ庄内守護Tシャツを販売しました

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    〈コロナ感染症対策チャリティー〉アマビヱ庄内守護Tシャツ

     

    まさかこんな長期にわたり、コロナウイルスが猛威をふるい、そして人々の生活が脅かされる事になるとは・・

     

    これまでもサーズやマーズなど、新型インフルエンザなどが人々の命を奪ったり、伝染病が恐ろしいものとは知ってはいたけど。

    日本がここまで当事者となるのは、今現在生きている日本人で経験した人はいないでしょう。

     

    病気が恐ろしいだけではなく、まさか国からの非常事態宣言なるものを、テレビで、ラジオで、新聞で・・耳にしたり目にしたり、そんな日が日常に訪れるとは。

     

    今は完全に「非日常」です。

     

    命の危険だけではなく。仕事や日常生活もままならなくなって早数ヶ月・・

    東京や大阪などの大都市圏だけではなく、その脅威は日本中に広がってしまいました。

     

    そんなある日、田舎でアパレル&プリントショップを経営している高校の同級生から、今回のコロナ絡みの案件のデータ上での相談をされました。

     

    そのデータやデザインのやりとりをしている中で。

    このTシャツは生まれました。

     

    思いついてその日のうちに作って翌日にはデータを送っていました。

    地元の同級生の元でプリント&販売・発送される事により、意味を持ち得るものでした。

     

    チャリティーなんて耳障りがいいのか悪いのかよくわからないものですけれども。

    何か行動を起こすという事を、自ら妨げてはいけないような気がします。

     

    いいのか悪いのか。

    余計な事なのか。

     

    既に離れて30年近くたつ、出身地に対する思いやスタンス・アプローチは常に難しい問題です。

    けれども、ただ1つ変えたくても変えられないのは、そこは紛れもなく自分が生まれ育った場所という事です。

     

    こうやって作ってSNSで発信して販売を始めてからも。

    難しい葛藤は続いています。

     

    それと、コロナが一日でも早く終息し、自由にみんなが生まれ育った場所に帰省できる日が訪れる事を祈ります。

     

     

    このTシャツの売上の一部は、感染症指定医療機関として最前線でコロナウイルス対策に当たっている、庄内地方の高度医療中核病院「日本海総合病院」に寄付します。

     

     

     

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