PPDC blog

グラフィックデザインオフィス
株式会社PPDCスタッフブログです。
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    話題の「鉄道博物館」に行ってみた。

    想像以上に立派なとこだった。

    一番スペースを占める「ヒストリーコーナー」は、はっきり言って、こどもよりも昔を知る大人の方が懐かしくて楽しいんじゃなかろうか。

    昭和の頃の古いホームも、展示してある電車・汽車の時代にあわせて復元してあって、中でも上野駅と新潟駅のホームにはなかなかのノスタルジーをそそられた。

    山形県庄内地方の人々は、東京に来るには、羽越本線の特急で新潟に出、そこから上越新幹線に乗り換える、というのがもっともポピュラー。(山形新幹線は山形・内陸地方でないと使いません)

    なので、上越新幹線が開通するまでは、特急から特急へ乗り換えて上京していたのです。しかも今でこそ東京駅が東京の玄関口のようになっておりますが、昔はなんといっても上野駅でした。

    なので、この新潟駅+上野駅というのは、格別でした。停まってた「とき」見て、「こんなんに乗ってたのか、随分昔の事のようだな」と思いました。

    この「とき」に乗って、祖母に手をひかれて上野動物園の初代パンダ「ランラン」「カンカン」を見に東京に来たのですよ、あたしゃー。


    てわけで、電車好きの男の子以外にも、大人にも十二分におすすめでございます。


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      ●チラシ(B3/4C/2折り)修正カンプ制作

      娘1号&2号の夏休み最終日。

      つまりは、宿題総ざらいの日。

      とはいっても、娘1号は、自分の子供時代に比べれば相当にまとも(妻のおかげ)で、勉強系の宿題は完全に終了していた。

      残っていたのは、「自由研究」。
      自分の場合、勉強系は必ず「提出日ギリ」だったし、その内容はかなり適当だったのだが、こういう職業に進んだ通り、「工作」&「研究」には無駄に力を入れていた。

      毎年、工作は必ず学校の代表になって、市のどっかに飾られなければ成功ではない(成功てなに?)などという謎の強迫観念が自分の中にあったりした。

      なので、娘1号のその「自分の自由研究に対する全く持ってしてのこだわりのなさ」が歯がゆくてならないのであった。


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      親の威厳と引換に肉離れ

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        先日は、新聞折込チラシについていた「割引クーポン券」にまんまと釣られ、
        「自然と遊ぼっ!清水公園」
        なる所へ行ってきました。
        「清水公園」(例によってwikiより)
        「千葉県野田市にある民営の自然公園。園内にあるフィールドアスレチックは日本最大級であり、特に池の上に作られた「水上コース」は人気がある。 ここには世界初の噴水迷路もあり、ここも人気スポットとなっている。」
        だそうです。
        幼少の頃、親から連れられて行った、どこだかの「アスレチック」をよく覚えている事もあり、ぜひ子ども達をアスレチックに連れて行きたかった、というのもあります。
        毎年1度は、公園で「逆上がり」がまだ出来るかチェックしている(ほんとに)私は、「子ども向けのアスレチックごとき、まだまだ余裕だろ」などと考えておりました。
        まさかその後、親の威厳を守る事と引換に、肉体に重大なダメージを受ける事になるとは夢にも思いませんでした・・・

        公園についてみるとアスレチックは思いのほか本格的。

        なめていました。
        さすがに、田舎にあったのとは違います・・それか、すっかりひとまわりもふたまわりも大きく育ってしまった自らのお腹がそう感じさせてしまったのかもしれません。
        1歳の娘2号はおいといて、6歳の娘1号の「お父さんなら出来るでしょ」的視線の手前、
        「これはやめとこーかな」などとはなかなかに言い出せない雰囲気。
        まあ、ファミリーコースなんで、大体のものはそんなに難易度が高いわけではないのですが、問題は人生最大級の体重と体脂肪率を年々更新し続ける我が肉体を、自分の腕がどの程度支えられるのかさっぱり把握できないという所。
        なんかロープみたいなのにぶら下がって池を飛び越えるアスレチックで悲劇(?)は起きました。
        傍目に見ていた時は「あんなん楽勝。落ちてる大人はずかしー」とか思っていたのですが、実際、結構落ちるお父さん・お母さんいるのです。池にはまってずぶ濡れです。
        子どもなんかも結構落ちているのですが、お父さんで落ちてる人はほんとに子どもの目が寒い・・。もう家に帰って「宿題しろ」なんて言っても「池に落ちたくせに!」なんて言われかねない冷めた目です。
        で、自分の番になってみると・・これが結構やばい。いくらロープ掴むとはいえ、あきらかにここ十数年で飛び越えた事のない距離です。
        けどあんままごまごしてんのもみっともないし、余裕があるフリして跳びましたよ・・
        ええ、跳びましたとも・・
        けどね、すっかり忘れていたんですが、そん時わたくし、背中に結構重い
        一眼レフ
        入れたリュック背負ってましてね・・・
        なんとか飛び越えて着地したんですが、背中に重心ひっぱられてあわや転倒&一眼レフ水没寸前に!
        なんとかバランスとって事なきをえたのですが・・
        その池飛び越えアスレチック一発で、瞬間的に両肩〜二の腕&腹筋が筋肉痛に!
        一瞬で筋肉痛になるわけがないんで、これはもう軽い肉離れレベルです。
        なんとか親の威厳&一眼レフを守る事には成功しましたが、それと引換にそれから3日たっても一向にひかない重度の筋肉痛的痛みを得てしまいました。
        教訓:一眼レフを背負って池を飛び越えては行けない。
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        Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X5 ボディ KISSX5-BODY

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        七不思議なお年頃

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          「ねえねえ、知ってる?こないだの運動会で飾ってたペガサスの絵、夜中になると飛び出すんだってー」
          突然そんな事を言い出した娘1号6歳。
          これはもしや・・・
          「それってもしかして7不思議?」
          「うん。こわいんだよ〜」
          おもしろいねぇ。やっぱみんな通るんだね、7不思議(笑)
          「あとは何があるの?」
          と聞いてみると、後はテレビで見た奴。との事。
          ・夜中にベートーベンの目が動く。
          ・理科室の人体標本が動く。
          ・ピアノが勝手になる。
          ぜんぜん変わらないのね。学校の7不思議って(笑)
          あと、数年前からはやってる「花子さん」ね。
          これ、自分が子どもの頃は、こんなにメジャーじゃなかったなぁ。
          今じゃ、もっともポピュラーな「学校の怪談」になってるけど。
          そもそも、「トイレに花飾る」って風習からきてんじゃあないの?これって。
          トイレって神様がいるから花飾るんだっけ?
          最近はあんま見なくなってきたけど、田舎じゃ昔はなぜか手洗うとこに謎の造花とかよく置いてありませんでした?
          なんでもよくわからない事は怖い話になってしまったりしちゃうのよね。
          まだまだ「子どもだまし」のかわいいレベルの「7不思議」だけど、だんだん笑えないような話聞いてきて、また本気で怖がったりしちゃうんだろうね。
          今の子も「こっ◯りさん」とかしちゃったりすんのかなぁ。

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          ムー的異界の七不思議
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